
ムシマル通信 No236
「高齢者医療の改正案 厚生労働省」
厚生労働省は、65~74歳と75歳以上で区分している高齢者医者医療制度を、65歳以上をひとくくりにする新しい制度の素案をまとめました。現役世代とは別勘定とし、都道府県ごとに実態に合わせ保険料を決めるようにします。
現政権のマニュフェストにあった75歳以上の後期高齢者医療制度の改革案です。線引きを65歳に下げました。なお、現役世代の健康保険ですが、今年の4月から全国平均で1.14%引き上げられます。
日本経済新聞 平成22年月1日2日朝刊より