
ムシマル通信 No199
「単純労働で外国人労働者受入へ 自民党」
自民党のプロジェクトチームは、原則として全ての業種で外国人労働者を受け入れる制度の創設を提言する方針を固めました。期間は最長3年とし、定住は認めない模様です。これにより単純労働の就労が可能になり、国内の労働力不足に対応できるとしています。
No195でインドネシアからの看護・介護人材の受入開始が今月より始まることをお伝えしましたが、今回の提言はこれをはるかに凌ぐもので、今後の日本社会のあり方を考えていく上で、避けて通れない課題です。皆様はどう思われますか。
日本経済新聞 平成20年7月21日朝刊より