
ムシマル通信 No204
「年金改革の試案発表 厚生労働省」
厚生労働省は年金の本格的な見直しを始めました。現行の「保険料方式」から、税金で補助・負担する方法が提案されていますが、いずれにしても財源は不透明です。
そのほかの主な検討項目は、次の通りです。
・ 受給資格期間の短縮:25年→10年位
・ 保険料納付の時効の延長(現在は2年)
・ パーへトの厚生年金の加入拡大
・ 育児休業期間中の国年保険料の免除
日本経済新聞 平成20年9月30日朝刊より