
ムシマル通信 No214
「有期労働者の雇用ルール作成へ 厚生労働省」
厚生労働省は、有期労働者の雇用ルール作りを始めます。具体的には契約を更改しない「雇い止め」の制限や最長3年間の契約期間の見直しなどが検討されます。
景気後退の中、派遣社員やパートなど有期労働者を中心に雇用不安が広がっており、今回これを和らげる、つまり事業主から見ると制限の強くなる見直しが行われようとしています。企業経営に対する影響も大きく、今後の報告が注目されます。