
ムシマル通信 No229
「雇用の状況 総務省」
全国の8月の失業率は過去最悪だった先月より0.2%回復し、5.5%となりました。しかし有効求人倍率は0.42倍と2カ月連続で過去最低を記録しており、雇用の先行きは引き続き厳しい状況が続くと見られております。
近畿の失業率は0.4%低下し6.7%と悪化しています。加えて有効求人倍率も0.44倍と低水準が続いています。これらの状況を受けて、政府は緊急雇用対策の準備を進めています。
日本経済新聞 平成21年月10日2日朝刊より