
ムシマル通信 No232
「政府の新雇用対策の概要 」
政府が検討している雇用対策の概要が明らかになりました。介護、保育、環境保全などの分野で創業を促し、雇用の受け皿とすることを目指しています。また、高校や大学の新卒者の雇用対策も強化されます。
9月末の来春高卒予定者の就職内定率は37%で前年を13%も下回っています。求人倍率も0.89倍と1倍を下回っており厳しい状況が続いています。若い人たちが職に就けないのはとても由々しきことで、胸が痛みます。
日本経済新聞 平成21年月11日22日朝刊より